有力老人ホーム運営事業者 トップが語る「次の一手」 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

有力老人ホーム運営事業者 トップが語る「次の一手」

2009年07月23日12時03分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

 神奈川県を主要地盤として居住系介護事業を展開するサンライズ・ヴィラ(神奈川県厚木市)は2009年6月26日、有料老人ホーム
「フェリェ ドゥ高座渋谷」のオープニングレセプションを行った。新施設の特徴や、今後の同社の事業戦略について見てみることにしよう。

年に2~3棟のペースで開業

 同社は「サンライズ・ヴィラ」のブランドで5棟、入居一時金が高目の「フェリェ ドゥ」のブランドで3棟の介護付有料老人ホームを運営。
他に適合高専賃、高専賃、グループホーム、デイサービスを展開している。
 「高座渋谷」は2009年7月1日にオープンした住宅型有料老人ホームで定員75人。
4棟目の「フェリェ ドゥ」となる。小田急線高座渋谷駅駅前広場に面しており、駅より徒歩1分という抜群のアクセスも大きな売りとなっている。また、2009年は12月にも横浜市内での有料老人ホーム開設を予定している。
今後は年に2~3棟のペースで開設し、5年後の30棟体制を目指すという。
 さらに、同社鈴木輝雄社長を理事長とする社会福祉法人陽光会も立ち上げており、2009年7月には横浜市内で特養も開業する計画であるなど、事業の拡大に力を入れている。
 営業エリアについても、これまでは神奈川県が主要地盤であったが、2008年、東京都三鷹市に施設を開業したのをきっかけに、東京都内での展開にも力を入れていく考えだ。
 12時30分より行われたオープニングレセプションには、自治体関係者や周辺住民、「フェリェ ドゥ高座渋谷」に携った金融機関、ゼネコン、設計事務所など関係者が数多く詰めかけた。
 乾杯の音頭をとったのは同社鈴木輝雄社長と個人的に親交のある(財)日本相模協会の出羽の海理事。
その後は歌のアトラクションなどで盛り上がった。

PRエリア