アイ・ウェーブ ゆいまぁる 家族の負担減自立支援促す - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

アイ・ウェーブ ゆいまぁる 家族の負担減自立支援促す

2009年07月28日15時35分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

 アイ・ウェーブ(東京都中央区)では、寝たきりになってしまった高齢者などの排泄を自動で処理する「ゆいまぁる」を販売している。
 「”ゆいまぁる”とは、沖縄地方の方言で人助けという意味です。
介護される側、介護する側双方の負担を軽減できればと思い開発しました。当商品は排尿・排便を自動感知し、全自動で処理します。収納式の押し手が付いており移動も簡単。
コンパクトで誰にでも扱いやすい設計で、清潔感あふれる暖かみのあるデザインを採用しています」(アイ・ウェーブ、黒川社長)
 同商品は、高齢者など要介護者の自立を支援し、家族など介護者の負担を軽減するための自立支援型の介護機器。
本体装置と、身体に装着するカップ部分とホースが一体となったカップユニットの2点からなり、本体装置の内部には汚物を吸引するモーター、温水を作る装置や温風送風モーター、洗浄水タンク、汚物タンクなどがあるという。
 カップユニットのカップ内には、排泄物を感知する特殊センサーを内蔵しており、45度まで傾いても確実に吸引を行える仕組みとなっている。
カップユニットに内蔵したセンサーが排泄物(大・小便)を感知すると、装置本体が自動的に作動し、温水を送ると同時に汚物の吸引を始める。吸引が終わると、再度温水を送り洗浄し、その後温風を送り乾燥させる。
装置本体に脱臭機能がついている。この一連の工程はすべて自動で行われ、大便と小便では温水を送る回数が違うという
(大便:7回、小便:3回)。


参考リンク:エヌウィック マインレット夢 クローズアップ商品 自動排泄処理装置編

PRエリア