スリープシステム研究所 在床中の生活記録を自動収集 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

スリープシステム研究所 在床中の生活記録を自動収集

2009年07月17日15時58分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

 スリープシステム研究所(東京都千代田区)では、「老人ホーム介護情報システム」を開発し販売している。
同社は、センサーの開発及びコンピューターシステムの構築技術を基礎として、「睡眠と健康増進」の課題に取り組み同商品を開発。
睡眠の良否と関連付けた同社独自の介護情システムで、睡眠の良否が、総合的な健康状態の指標になりうることに着目し、
これを利用した応用システムを実用化した。
 「11年前に情報処理会社を設立し、各種ソフト開発及び『無拘束睡眠深度判定装置』の研究開発を行ってきました。
その結果、2年前に国際基準(PSG法)の従来法である脳波測定などの方式と関連付けて説明できるようになり当商品を実用化しました」(スリープシステム研究所、根本社長)
 同システムの特徴は、在床中の生活記録が自動的に収集できることだ。入床時刻、入眠時刻、起床時刻、睡眠評価とその日々の変化の記録でき、全体の在床と離床から入所者全員の状況が分かる。
特にスタッフの少なくなる夜間の状況把握が出来るのは効果大で、記録が容易にできる点も魅力だ。

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