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東急不動産 高専賃「クレールレジデンス桜台」今秋開業

2009年08月02日15時55分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月15日号)

 東急不動産(東京都渋谷区)では、従来の「グランクレール」シリーズより、価格帯を押さえた新しい高齢者住宅「クレールレジデンス」シリーズを立ち上げた第1号物件となる「クレールレジデンス桜台」は、2009年10月に開業予定だ。
 東急不動産では、平成16年2月に住宅型有料老人ホーム「クレールレジデンスあざみ野(76戸)」を開設。
以来、介護付有料老人ホームの「藤が丘(128戸)」「クレールレジデンスあざみの(85戸)」、高専賃の「美しが丘(51戸)」「青葉台(49戸)」を開設してきた。
 「グランクレール」シリーズは、入居時費用が約3500万円、月額費用料が約14万円(JR代表プラン。入居時78歳で一括支払い方式採用の場合)と高額だったこともあり、見学者などからは「もう少し価格を抑えた商品はできないのか」と言った声も寄せられていたという。
 今回誕生した「クレールレジデンス」は、これまでのグランクレールシリーズでは建物の約半数を占めていた共有部分の面積を3割程度にまで抑えたのが特徴。また、グランクレールシリーズでは、食事は3食ともに予約不要で提供していたが「クレールレジデンス」では、朝食については予約制で軽食を提供するなど、サービスの簡素化を行った。
その結果、入居時費用約3000万円、月額利用料約9万円を実現した。なお、居室空間などは、従来の「グランクレール」と同じレベルになっている。
 「クレールレジデンス桜台」は、東急田園都市線青葉台駅から徒歩15分。
地上5階建て72戸の健常者向け高専賃。2009年7月より入居者募集活動をスタートさせている。

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