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ダイフレックス防水工事業協同組合 老朽化施設の防水チェック実施

2009年08月04日14時45分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月15日号)

ウレタン防水の改修工事で豊富な実績を持つダイフレックス防水工事業同組合(東京都新宿区)では、現場点検制度を確立し、
北海道から沖縄まで全国の防水施行業者200社以上が老朽化施設などの防水状態の点検業務に注力。
地域の環境や特性を熟知した組合員企業が、豊富な経験と実績を基にキメの細かい改修施行を行っている。
 高い技術力200社以上のネットワーク、現場点検制度の確立による組合ならではの総合力と組織力で、トータルなバックアップ体制を整えている。
 雨漏りは建物の経年劣化による事例が最も多いが、防水の改修方法には全て撤去し下地から作り直す『撤去方式』と、既存防水層をできる限り撤去せず新規防水槽を施す『かぶせ方式』があるという。
 どちらにもメリット、デメリットがあるが、工費を抑えられ工期を短くでき、かつ騒音・振動、降雨による漏水の危険性が少ないことから、
防水の改修工事では『かぶせ方式』が主流になっている。
 なかでも、新築同様の要求下地が得られる形状も複雑になりがちな改修工事においてはウレタン防水が適しているという。

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