日本介護予防協会 「予防指導士」夜間養成コース新設 2009年8月から 9日間・計20時間 9科目を座学と実演 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド
  • Home > 介護ニュース > 日本介護予防協会 「予防指導士」夜間養成コース新設 2009年8月から 9日間・計20時間 9科目を座学と実演

日本介護予防協会 「予防指導士」夜間養成コース新設 2009年8月から 9日間・計20時間 9科目を座学と実演

2009年08月05日11時26分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月15日号)

 介護予防を実践する「介護予防指導士」育成を図る、NPO法人・日本介護予防協会(東京都豊島区)は2009年8月から、
「介護予防指導士講習」の夜間コースを新設。これまで受講生から挙がっていた「夜しか時間が取れない」、「3日間連続での受講は難しい」といった要望に応えていく。
夜間コースは毎週火・木の夜の参加で、約1ケ月で修了できるコースとなっている。
 2009年7月18日(土)から3日間で開催する「介護予防指導士講習」は第60回目を迎える人気講習。
第61回は8月5日(水)から、第62回は9月19日(土)からそれぞれ連続3日間・計20時間のプログラムとなっている。初日は朝9時45分開始ということもあり、時間調整の関係で参加希望者が参加できないこともあった。
 そこで協会では新たに、夜間コースを設置。9日間・計20時間のプログラムにし開始時間を夜の18時45分からにした。
 講習スケジュールは、8月に3回、9月に6回。初日の8月20日(木)は、「介護予防概論」を学ぶ。
 このほか、「栄養ケア」、「救急救命」、「ストレッチング」、「測定と評価」、「筋力訓練指導」、「リハビリテーション」、「転倒予防」、「口腔ケア」の計9科目。
 いずれも、マシンを使わない運動指導を学ぶことができる。受講料は4万3000円。テキスト代込み。

PRエリア