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福祉用具FC市場について 「自分サイズの起業」可能 ”従業員1名でできる”など低いハードル

2009年08月07日13時00分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月25日号)

 これから介護保険制度事業で起業しようとする人にとって、福祉用具レンタル市場の拡大は見逃せません。
2008年から世界不況の影響で、我が国では上場企業が50社近くも破綻しました。
しかしその不況下でも2008年の介護保険制度ビジネスは、訪問介護と訪問入浴以外は前年比増。
堅実に伸び、悪くても横ばいでした。その中でも「福祉用具ビジネス」は、多大な自己資金を必要としない「自分サイズの起業」が可能なので、参入のハードルは極めて低くあります。
 起業には最低2人の「福祉用具専門相談員」の有資格者が必要ですが、”社長”除けば、従業員1人で始められ、人件費も最低ラインで起業ができます。
しかもこの資格取得は簡単で、約5日間40時間、医学や介護の基礎知識などについて講義や実習受けるだけで取れます。
福祉用具FCは、ダスキンなどがしています。

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