コスモスイニシア 2つめの在宅ケア事業所開設 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

コスモスイニシア 2つめの在宅ケア事業所開設

2009年08月13日11時34分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月25日号)

 分譲マンションデベロッパーコスモスイニシア(東京都千代田区)のグループ会社で、総合不動産管理事業を手がけるコスモスライフ(東京都港区)は、2009年7月1日東京都杉並区に在宅ケアサービス事業所「シーエルポート杉並」を開設した。
 コスモスライフでは、平成12年4月に居宅介護支援、訪問介護、訪問看護を展開する「シーエルポート世田谷」を開設している。
「分譲マンション管理会社で直接介護事業を行っているのは、おそらく当社のみ」(コスモスライフ)という。
 今回の「シーエルポート杉並」は、「世田谷」において近郊エリアである杉並区南西部でのサービス利用ニーズが高いことを受けて開設したもの。訪問看護のほか、リハビリテーションサービスを行っていく。
 なお、同社では一年半前より、「シニア事業推進室」を立ち上げている。医療提携サービスやセキュリティーサービスなどをパッケージ化した「すまいるすまいるセット」を新築マンションに向けて販売するなど、分譲マンションで深刻化する住民の高齢化問題に取り組んでいる。
同社としては、今後は在宅ケアサービスの店舗展開に加え、新サービスの開発などにも取り組んでいく考えだ。

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