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スマートコミュニティ 大型シニアレジデンス千葉で開設

2009年08月14日12時10分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月25日号)

 スマートコミュニティ(東京都港区)は、総戸数810戸の大規模シニア向けレジデンス「スマートコミュニティ稲毛」を2010年2月千葉県千葉市に開業する。
この「スマートコミュニティ稲毛」は、米国の「アクティブシニアタウン」を参考モデルとする健常高齢者向けコミュニティ。特徴としては、
住居に対して所有権を持つ形式で将来譲渡や売却が可能であるということ。
 また、入居時に388万5000円を支払えば、あとは月々6万9000円で、コミュニティ内にあるゴルフ練習場や野球場など娯楽設備が利用可能となるほか、24時間の看護師サポートなどが受けられる。
 住戸の販売価格は、専有面積33.24平米のAタイプで1890万円。70.12平米のBタイプで2800万円。
 運営会社のスマートコミュニティは、この施設の開発を目的に平成16年に設立された。

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