ダンソフトウェア 介護マーケット 最先端レポート - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

ダンソフトウェア 介護マーケット 最先端レポート

2009年08月18日22時38分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月25日号)

 ダンソフトウェア(熊本市)は居宅介護支援事業所から各サービス事業所、入居施設まで対応した介護保険システムを販売。
シンプルな画面構成が主体で操作性に定評がある。
九州地方を中心に約300ヵ所で導入実績を有す。介護サービス情報公表制度にも対応する。
 パッケージ型の「ダンシリーズ」として販売。システムはケアマネジメントをはじめ各居宅系サービス、施設系サービスを網羅。
いずれも利用者基本情報、介護保険請求、利用者請求などを装備する「共通システム」を利用する。
集金代行や時給計算などのシステムも揃える。
 サービス利用者の基本情報が一元管理できる。共通システムで利用者名、住所、介護保険情報を一回登録しておけば、提供するサービスが変わってもスムーズに対応できる。
 データ連携も用意。居宅介護支援事業所で作成した提供票を各サービスのシステムへ予定情報をして取り込むことや、ケアプラン情報を各サービスの計画書として利用することが簡単にできる。
 システムの組み合わせは自由。サービスに見合った形態で機能(システム)を選択できる。
 「一連の介護サービスを全て網羅する総合的なシステムのため、事務の効率化を最大限に図れる。サービス利用者の基本情報をひとつの画面で管理できるなど操作性に優れているのが特色」(東静彦社長)。
 価格は各システム20~30万円。
九州7県に拠点を置き販売・サポート体制を整える。急なトラブルには遠隔操作でも対応する。
今後はさらに導入費用を抑えるASP型システムの開発も視野に入れていく。
 同社は平成3年設立。制御系システムの開発がメインだったが、介護保険施行前に介護事業のシステム開発に参入した。

PRエリア