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関西有料老人ホーム紹介センター 「高齢者住宅博」開催、2009年8月29日 入居検討者約500名来場予定

2009年08月13日23時35分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月25日号)

 関西有料老人ホーム紹介センターは2009年8月29日(10時~16時)、大阪マーチャンダイズ・マート(OMM、大阪市中央区)にて「高齢者住宅博2009」を開催する。
複数の高齢者施設運営会社が自社運営施設をPR。入居検討者は様々な施設の情報収集や個別相談を行える。
特別ゲストによるトークショーや相談員によるセミナー、ケアマネなど専門職向けのワークショップも実施する。
出展会社は30社ほど。
来場者約500名を見込んでいる。入場料は無料。運営はエイジプラス(大阪市中央区)。
 主な開催内容は関西の有料老人ホーム、高齢者住宅運営会社による個別相談や各種セミナー。
 「入居検討者にとってはひとつの会場で関西圏の有力な高齢者施設情報を複数収集できる利点がある。出展者にとっても間接的な広告と異なり、入居検討者との直接的なコミュニケーションが図れる場」(植田秀一社長)。
 紹介センター相談員が「これからの高齢者の住まい選び」のテーマでセミナーを行う。
紹介センター事業で培ったノウハウを披露する。特別ゲストは女優で両親の介護経験本を出版する遥洋子さん。
「老後をどこで誰と過ごすか。笑顔で過ごすために」と題したトークショーを開催する。
 併催のワークショップでは、ケアマネ・メディカルソーシャルワーカー向けにセミナーを会場内の別スペースで実施。
定員100名で事前予約が必要。
 パンフレットコーナーも併設。運営のエイジプラスは一般紙や各種メディアを使いイベント告知する。
 「紙媒体やインターネットなどで施設の基本情報の収集は格段にしやすくなったが、医療・介護面に関しては相談員に直接聞くのが最適。複数の施設を比較・検討する場としてイベントを活用してもらいたい」。

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