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リビングテクノロジー 食中毒原因菌を除去

2009年08月19日22時54分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月25日号)

 旭硝子のグループのリビングテクノロジー(東京都千代田区)では、除菌目的で食材に直接使用できる小型の電解次亜水生成器「ミニクローラ」を販売している。
 ミニクローラは、水道水に微量の食塩を加えて、手指や手摺り・コップなどの除菌洗浄効果がある除菌洗浄水(電解次亜水)を生成する。この電解次亜水は、アルコール消毒では殺菌効果の少ないウイルスを不活化でき、
濃度も可変可能なため、誰でも簡単に安定した一定濃度の電解次亜水を作ることができる。
ミニクローラは7.5リットルの容量のタンクを内蔵し、ランニングコストも7.5リットル(内臓タンク)当たりほぼ五円と安価。
AC100Vで使用目的により二種類の有効塩素濃度の電解次亜水を生成できる。
生成水は食材に付着している食中毒原因に対して殺菌力を持っており、大腸菌やサルモネラ菌、O157など食中毒原因菌の除去に対して有効でポータブルタイプのため食堂でも設置場所を選ばない。
原液を薄めて使用する「次亜塩素酸ナトリウム」による除菌作業は、濃度を均一に保つことが難しく、慣例として規定濃度以上にすることが多かったのに比べ、同商品は使用目的により濃度の異なる電解次亜水を簡単に生成(ソフトが約10分、ハードが約30分)
することが可能となっている。
手を汚さずにシャワー手洗いができるようにノータッチセンサーを採用、15秒後には自動停止する安心設計も採用している。

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