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アルコバレーノ 高齢者住宅・施設への提案強化

2009年08月19日23時24分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月25日号)

 アルコバレーノ(東京都渋谷区)では、高齢者向け住宅・施設に対して快適な住環境を実現できる「抗酸化リバース工法」の提案に注力している。
 建材から発散される有害化学物質分解、低減するほか帯電防止や省エネ効果も発揮。
また、オムツや生ゴミ、ペットの臭いも分解し軽減できるため、地域に密着して営業活動をしているゼネコンやリフォーム会社、工務店が、他社との差別化を図るために同社工法を採用しているという。
 「幼稚園側と父母側の工事に対しての意見が合わず困っていた遊戯室に弊社の工法を提案したところ話がまとまり、受注されたケースなどがあります」(アルコバレーノ、真木社長)
 同工法は、発酵型微生物(善玉菌)を培養している特殊酸素を建築に活用したもので、その酸素の抗酸化力が住まいの空気環境を整える。
 このため、子供が過ごす幼稚園や、衛生面や健康面に配慮する陶板浴施設などへの導入事例が増える中、今後は介護福祉施設、高齢者が暮らす住宅改修など、高齢者が快適に暮らせる住環境の提案に力を入れる。

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