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脳血管性認知症の予防

2008年08月25日02時21分

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脳血管性認知症の予防はライフスタイルから
脳血管性認知症は、高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、心臓病などによる、脳の血流の低下や、損傷が原因で引き起こされる。実はこれらの症状は近年話題となっている生活習慣病の症状と同じ。つまり、生活習慣病の予防が、結果として脳血管認知症の予防に繋がるのだ。
生活習慣病の1・2・3
日本生活習慣病予防協会では、生活習慣病の予防のために「一無・二少・三多」を提言している。
一無
タバコを無にする、つまり禁煙のこと。タバコに含まれるニコチン、タール、一酸化炭素は身体に様々な悪影響を及ぼす。
二少
食と酒を少なくすること。食事は腹八分目に抑え、お酒は日本酒の場合、1合程度までが理想とされている。
三多
動・休・接。つまり、よく動き、しっかり休み、人や物に多く接すること。運動に関しては、「1日1万歩」歩くことが良いとされている。
生活習慣病はその名のとおり、生活習慣が原因で起こる病気。習慣を変えるのはなかなか難しいところだが、少しだけ意識してみてはどうだろうか。

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