マザアス 賃貸入居者対象に介護保険販売 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

マザアス 賃貸入居者対象に介護保険販売

2009年08月21日11時49分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月25日号)

ミサワホームグループのマザアスがあいおい損害保健と提携し、介護保険の販売を開始する。
グループ全体で事業ポートフォリオの最適化を図る。高齢者賃貸住宅の入居者を対象に販売展開する。
 
 ミサワホームグループで介護・福祉事業を展開するマザアス(千葉県流山市)は、あいおい損害保険(東京都渋谷区)と代理店委託契約を締結し、2009年8月より保険代理店事業を本格的に開始する。
あいおいが販売する介護保険商品を取り扱う。グループが手掛ける高齢者賃貸住宅の入居者を対象に、将来要介護状態になった際のサービスとして販売展開する。
 あいおいの介護保険商品「リブリード・ケアベスト」を「マザアス・ケアベスト」として販売。
公的介護保険制度の要介護認定に応じ保険金が支払われ、「毎月の介護保険金」で一生涯の補償を実現。
保険金が支払われるのは、「要介護3」以上の要介護認定を受け、30日を超えて継続した場合。
保険料は10年分を一括払い(全期前納払い)。
 保険契約の締結、保険料の徴収、契約の管理(契約内容の変更などの通知を受領含む)などの業務を行う。
 介護状態の変化により生じる住み替えなど費用負担が軽減できることを訴求。
安心してグループが提供する介護施設への住み替えや介護サービスの利用が可能となる。
 マザアスは20年以上にわたり介護・福祉に取り組む。平成5年には千葉県流山市で介護付有料老人ホーム「マザアス南柏」を開設。
その後そのノウハウを活かし、グループホームやデイサービス、小規模多機能型居宅介護などのサービスを提供。
平成16年には品川区高齢者複合施設「ケアホーム西五反田」の運営を受託。
現在はマザアス南柏とケアホーム西五反田を拠点とし、身体・精神の状況に応じた様々なタイプの介護施設を提供する。
 ミサワホームグループはリフォーム、ライフサポートなど6つの戦略的ビジネスを中心に事業ポートフォリオの最適化を進めることで、新たな収益事業を確立に注力している。

PRエリア