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認知症の中心となる症状と周辺の症状

2008年08月25日02時26分

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認知症の症状は、中心となる症状と、それに伴って起こる周辺の症状に分けられる。
中心となる症状は以下の3つだ。
1.記憶障害
直近のことを忘れてしまう。同じことを繰り返す。
2.見当識障害
今がいつなのか、ここがどこなのかわからなくなる。
3.判断力の低下
寒くても薄着のまま外に出たり、真夏でもセーターを着たりする。
周辺の症状は人によって差があり、怒りっぽくなったり、不安になったり、異常な行動がみられたりすることがある。

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