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施設の取得で運営数を拡大~介護施設・高齢者住宅運営居室数ランキング~

2009年09月08日14時10分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年8月5日号)

 また、会社そのものの買収ではないが、メディカル・ケア・サービス(埼玉県さいたま市)は2009年の春、マンションデベロッパーの
ジー・ゲート(東京都新宿区)が都内で展開する介護付有料老人ホーム「ファミニュー」3棟(合計196室)を譲り受けたりしたことなどで、2008年より約600室上乗せした。
同社はグループホームの運営は主力事業で、有料老人ホーム事業は「アンサンブル大宮」のみだったが、今回の事業譲受により、今後この分野にも力を入れていくことになった。
 また、関西を地盤に「チャーム」のブランドで介護付有料老人ホーム展開するチャーム・ケア・コーポレーション(大阪府大阪市)は、
2008年9月に不動産開発事業会社の創建(同)より、介護付有料老人ホーム「ルナコート千里丘の街(大阪府吹田市・98室)」および、その運営会社であるつばめ荘(同)を譲り受け、2008年より居室数を伸ばした。
 施設の譲渡と言えば、2009年大きな話題となったのが高級有料老人ホームの「バーリントンハウス馬事公苑」と「バーリントンハウス吉祥寺」の2棟の高級有料老人ホームだろう。
2008年来耐震性能の問題などからゼクスとグッドウィル・グループ(現ラディアホールディングス・東京都港区)との間で、
その所有、運営について揉めていたが、2009年4月1日付でラディア側の所有、運営となった。
しかし、経営が危機的状況となったラディアが資金繰り改善のため、6月23日に2棟のバーリントンハウスについて早期の売却を表明した。2010年度のランキングでは、どこの事業者が果たして運営していることになるのか注目だ。


参考リンク:【全国トップ11位~20位】 介護施設・高齢者住宅 運営居室数ランキング
      :【全国トップ41位~50位】 介護施設・高齢者住宅 運営居室数ランキング

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