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シニア分譲を始めて手がける~介護施設・高齢者住宅運営居室数ランキング~

2009年09月10日11時36分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年8月5日号)

 新たなジャンルの高齢者住宅で運営数を伸ばしたのがタイヨウ(山形県山形市)だ。
 同社は2008年9月、46戸の高齢者向け分譲マンション「ソーレヒルズ花楯」をオープンさせた。
「これまで手がけてきた有料老人ホームは利用権契約、高専賃は賃貸借契約です。それに所有権の高齢者分譲マンションを加えることで、高齢者の住まいに対する選択肢を増やすのが狙いです」と同社安藤政弘社長は語る。
 シダー(福岡県北九州市)も2008年より100室以上のプラスとなった。
2008年10月に開設した介護付有料老人ホーム「ラ・ナシかあさひかわ(60室)」などはその理由。
同社の北海道の有料老人ホームとしては「あさり」「ていね」に続いて3棟目となる。
 このほかに、前回の調査よりも運営数を大きく増やした事業者としては、入居一時金ゼロプランの先駆者的存在の一社であるウィズネット(埼玉県さいたま市)や、関西地区で低価格の有料老人ホーム「スーパーコート」を運営するシティー・エステート(大阪府大阪市)、神奈川県を地盤とする小俣組(神奈川県横浜市)やサンライズ・ヴィラ(神奈川県厚木市)などがあげられる。


参考リンク:【全国トップ11位~20位】 介護施設・高齢者住宅 運営居室数ランキング
      :【全国トップ21位~30位】 介護施設・高齢者住宅 運営居室数ランキング
      :【全国トップ41位~50位】 介護施設・高齢者住宅 運営居室数ランキング
      :【全国トップ101位~110位】 介護施設・高齢者住宅 運営居室数ランキング

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