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《介護ネクスト》 高齢社会の未来像 介護予防デイサービスFC

2009年09月13日14時15分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年8月5日号)

 介護NEXT(群馬県前橋市)は、3時間機能訓練特化型の生活リハ&介護予防デイサービスのFC展開を行っている。
機能訓練、介護整体、低周波リハ、足岩盤浴、レクを組み合わせたサービスを提供する同FCは、2009年度20店舗、3年後に100店舗を目指している。初期投資(現金)1000万円未満で投資回収2年のビジネスモデルを構築と、運営受託方式採用の独自FCシステムを売り物に全国展開を加速する。

 全国100店舗以上のリラクゼーションサロンを運営するOMGパートナーズのグループ企業である介護NEXT(群馬県前橋市)では、北関東・群馬を拠点とした介護事業(デイ5か所、有老1か所、住宅型有老2か所)の運営とともに、3時間機能訓練特化型の生活リハ&介護予防デイサービスのFC展開を行っている。

同社は「囲い込み介護」から「選ばれる介護」を目指し、介護業界における「ブルーオーシャン戦力」を構築。
要介護3以上を積極的に獲得する事業者が多い中で、要支援や要介護認定2以上の高齢者が介護認定者の実に60%以上いることに着目した。
 「介護度が低く認知が少ないため、敬遠しがちな軽度認定者ですが、利用者のニーズや国政の方向性を考えた時、今後のビジネスとして3時間機能訓練特化型の生活リハ&介護予防デイサービスの提供に可能性を感じました。
介護保険認定者の中の最大マーケットである軽度介護認定者向け介護予防、廃用性症候群や脳梗塞方麻痺の利用者のための機能訓練、通常のデイサービスでは介護度の高い利用者に照準を当てていることに不満を感じている利用者の囲い込み、
従来の入浴・食事を取り除き3時間特化型サービスによる選択と集中、このような考えに基づき構築したのが介護ネクストが展開するFC事業『GENKI NEXT』です」(介護ネクスト、池上副社長)
 「GENKI NEXT」のビジネスモデルのポイントは、
①高齢化により介護保険市場は今後も拡大傾向の有望市場であること。
②主要ターゲットは介護認定の半数以上の軽度介護者であること。
③従来のデイサービスと差別化されたサービスと商品・人材教育。
④初期投資(現金)1000万円未満で投資回収2年のビジネスモデル。
⑤シナジーを生む50歳以上フィットネスや治療インターネットなどを併設できること。
⑥全国「街」の活性化としてコミュニティビジネスとして展開可能であること。
⑦業界初の運営受託方式によるFCシステムであること。
の7つ。
 そのための提供サービスが3時間+機能訓練特化+生活リハであり、このために機能訓練、介護整体、低周波リハ、足岩盤浴、レクを組み合わせ、真の介護予防の提供を目指している。
収益事業として取り組むためのポイントは低投資での事業参入。この点を考慮し、初期投資(現金)1000万円未満で投資回収2年のビジネスモデルを構築。
現在、直営3店舗含め7店がオープンし、現状の加盟申し込みだけで2009年度20店舗を予定している。
 「弊社のFCシステムには運営受託方式というものがあります。
開設・運営ノウハウの提供だけでなく、実際の運営自体を弊社が受託する仕組みです。開業当初の集客を含め、介護事業への新規参入に不安を感じている企業に好評です。」(介護ネクスト、池上副社長)
 同社では、今後3年を目途に全国100店舗展開を目指している。


参考リンク:《ポシブル》 高齢社会の未来像 介護予防デイサービスFC インタビュー
      :介護ネクスト 投資回収は2年 運営は本部受託方式も選択可能

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