アラジン 介護なんでも文化祭 2009年10月24日(土)開催 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

アラジン 介護なんでも文化祭 2009年10月24日(土)開催

2009年09月20日16時14分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年8月5日号)

 ”介護”を社会に発信するイベント「市民発!介護なんでも文化祭」が2009年10月24日(土)、上智大学・四谷キャンパス(体育館・12号館)で開催される。
 事務局はNPO法人、介護者サポートネットワークセンター・アラジン(東京都新宿区、以下アラジン)。
これまで1000名規模の参加者を集めてきた実績があり、同イベント実行委員会ではより多くの参加者を募っていく考えだ。
 入場無料で、基調講演の聴講は500円。
 「市民発!介護なんでも文化祭」は2005年にスタートしたイベント。「市民」、「団体」、「企業」などの垣根を超えたネットワークづくりが目的のひとつで、今回で第5回目を迎える。
2008年から会場ともなる上智大学キャンパス内に開学する上智社会福祉専門学校が共催している。
 アラジンの牧野史子理事長は「介護にまつわる悲しい事件や事故は後を絶たず、もっと早い段階で様々な情報や助けを知っていればこうした悲劇は避けられたかもしれない。また社会の変化、家族構成の多様化などで、問題も多様化している」とし、
今度のイベントには「観る体験するコーナー」、「知る・学ぶコーナー」を設置。
それぞれ、介護の初期段階から看取り段階までについて相談できるコーナー、より深く知識を得たい人向けのコーナーとなっている。
 基調講演は、俳優で作家、元参議院議員という経暦を持つ、中村敦夫氏。
 アラジンでは同イベントの出展者も募集している。介護者サポートネットワークセンター・アラジンは、2001年設立。
市民の立場で現在の介護者の現状やニーズを顕在化させ、社会的に介護者を支える仕組みを提言している。

PRエリア