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日立情報システムズ 介護・福祉事業者向け 業務管理システム販売設

2009年09月20日16時43分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年8月5日号)

 日立情報システムズ(東京都品川区)は2009年7月末、介護・福祉事業者の業務を総合的に支援するシステム「福祉の森FUTURE」の販売を開始した。
日立情報では同システムを全国の営業網を通じて拡販。2013年度までに介護事業者向けのシェア20%、障がい者施設向けのシェア50%を目指す。
 「福祉の森FUTURE」は、日立情報が1995年に発売し、約1500の事業者・施設へ納入実績のある障がい者・福祉事業者向けパッケージ製品「福祉の森exceed」と、日立プランとエンジニアリングが2009年1月に発売、約3000事業者・施設への導入実績がある介護・福祉事業者向けパッケージ製品「フレンドシリーズ」を組み合わせた業務管理パッケージ。
 両製品の機能を一本化させ、機能性・操作性の向上を図った。
 職員間で情報を共有できる情報ポータル機能、ネット経由でバージョンアップが容易にできるシステム更新機能、職員ごとにアクセス権限を設定できるセキュリティ機能を備え、総務省が自治体などに導入を推進中の地域情報プラットフォームにも対応している。

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