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いきいきらいふ 全国初 入浴特化型デイ、都内に開設 今後3年間で直営・FCで50施設展開

2009年09月28日13時02分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年9月15日号)

 東京都台東区を拠点に通所介護事業所などを展開する、いきいきらいふ(東京都台東区)は2009年10月1日、全国初となる入浴特化型デイサービスセンターを開設する。同社はフランチャイズ展開も視野に、今後3年間で直営・FC店舗を50店舗にしていく考え。

 空き店舗を改修した”都市型デイサービス”のフランチャイズ(FC)展開を2009年から始めているいきいきらいふが10月1日、全国初となる入浴特化型デイサービスセンター「いきいきらいふSPA(スパ)」の直営店を開設する。
場所は東京・東上野で、JR御徒町駅が最寄り駅。
 「いきいきらいふSPA」は、一般的な6~8時間のデイサービスと異なり、3~4時間という短時間での入居者特に特化したデイサービスセンター。
いきいきらいふに寄せられていた「短時間で入浴のみのサービスを受けたい」という声を反映させたもので、「これまでにない新しいタイプのデイサービス施設を目指す」(左敬真社長)。
 また直営実績を見極めたうえで、新型形態のデイサービスのFC展開も視野に入れている。
 ”入浴特化型”を開設するのは、デイサービス利用者の多くは入浴を目的にしているという背景にある。「訪問介護では自宅の浴槽改修なども必要なことが多く、利用者が外出先で入浴できれば介護者である家族の負担軽減につながる」(左社長)ことも、デイサービスセンターの入浴人気につながっている。
 「しかしながら1日拘束され、レクリエーションにも参加する一般的なデイサービスが苦手な高齢者も少なくない。
そうしたことから”短時間で入浴だけ”という特色を出したものを以前から作りたかった」という左社長は話す。
 200年9月16、17日に内覧会を開く。
 同社はすでにFC展開を開始した。「都市型デイサービス」と、今回スタートさせた「いきいきらいふSPA」を中心に、今後3年間で、直営・FC加盟店合わせて50店舗にしていく計画。


参考リンク:いきいきらいふ 30人規模のデイ提案
      

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