安全センター 看護師らが対応の緊急通報サービス - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

安全センター 看護師らが対応の緊急通報サービス

2009年09月29日14時08分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年9月15日号)

 制御機器、自動化機器大手の山武をはじめとするazbilグループの安全センター(東京都大田区)は2009年9月から、一般消費者が気軽に利用できる緊急通報サービス「お家でナースホン」を販売開始した。
自治体に通じた緊急通報サービスの普及が進む一方、非課税世帯や独居などの条件があり、サービス希望者全員が利用できるわけではなかった。
安全センターでは新サービスにより、自己負担でも「緊急通報サービス」に加入したいというニーズに応えていく。
 「お家でナースホン」は、家庭専用の緊急通報装置をペンダント型無線送信機を設置、緊急時にボタンを押すだけで、
24時間365日いつでも看護師などの専門スタッフと話ができるもの。
1件の通報に3人体制で対応する。利用料金は機器レンタル料も含め月々4725円から。初回利用月は無料。

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