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オーテックジャパン 日産自動車 乗降性を向上 新型福祉車両を全国発売

2009年10月05日16時03分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年9月15日号)

 福祉車両を手掛ける日産自動車の関連会社、オーテックジャパン(神奈川県茅ヶ崎市)は10月19日より、コンパクトな車体と広い社内空間の両立を特色にする「NV200 バネット」をベースにした福祉車両を全国一斉に発売する。
 NV200バネットチェアキャブ」は、車両後部のスロープから、車イスのまま車内に乗り込める車両。「NV200 バネット」の特長を活かし、主に病院や福祉施設の送迎車や介護タクシーなど法人向けの需要に適した多人数のりの車イス仕様車とした。
 車イスの乗員を含めて6~7名が乗車することが可能。
2列目には専用形状シートを採用し、助手席側スライドドアから室内への乗降性を向上させた。
 「チェアキャブ」(定員6名)の車イス2名仕様は、価格253万円。


参考リンク:オーテックジャパン車いす利用者用「キューブ」 介護者用シートを装備
      :オーテックジャパン 車イスそのまま車内へ 2009年10月下旬に発売

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