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高齢者居住安定化 モデル事業に見る 理想のシニアの住まい像 農作業通じたリハビリも

2009年10月08日11時13分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年9月15日号)

 「あいの実」では、農作業を通じたリハビリを行うのも特徴のひとつです。
ホームの目の前の土地を畑として借りました。ここで農作業をすることによって、リハビリテーションや介護予防に効果があると考えています。
例えば、単にリハビリ・介護予防体操として「手を肩より上にあげて下さい」と指示をしたとしても、指示をされた方は、何を目的にそれをやらされているのかもわからず、何にも面白くはないでしょう。
しかし自分達で育てた果物の収穫のためであれば、自然と手は肩の上にあがりますし、よろこんでするでしょう。
 また「あいの実」は、「今の有料老人ホームは真面目な人生を送ってきた人が入るのには高額」というスタッフの意見で開設しました。NPO法人なので収益があがらなくてもいい、ということもあり、月額費用を低くすることに注力しました。


参考リンク:NPO法人あい 主治医の元で実施訓練行う 医療的ケア行うヘルパー育成 100床の病院転用して開業

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