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神戸市 認知症対応を強化

2009年10月14日11時18分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月5日号)

 神戸市は、認知症高齢者対策の一貫として、今年11月より「認知症患医療センター」と「認知症対応強化型地域包括支援センター」を設置すると発表した。
 「認知症疾患医療センター」としては、同市中央区にある神戸大学医学部附属病院を指定する予定。
鑑別診断や専門医療相談を行うほか、専従の「連携担当者」を置き、専門的な医療が必要とされる患者の受け入れや
認知症対応強化型地域包括支援センター」との連携を行う。
 一方、「認知症対応強化型地域包括支援センター」は、中央区の中央在宅福祉センターあんしんすこやかセンターを指定。
専任の「認知症連携担当者」と認定症サポート医の資格を有する嘱託医による医療センターへのつなぎや、他の地域包括支援センターで受けた相談への専門的支援などを行う。

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