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クオレ 第3回介護事例発表会を開催 パーティーには200名が参加

2009年10月20日10時49分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月5日号)

 介護事業者のクオレ(大阪府大阪市、辻本厚生社長)は9月20日、大阪国際会議場にて第3回介護事例発表会を開催した。
同社が運営するデイサービス、訪問看護・介護、グループホーム、有料老人ホームなど10ヵ所の事業所のスタッフが、介護事例を発表した。特別講演はシーケンスのシーティングプランナーの高橋洪善氏が務めた。
当日は発表会に180名、パーティに200名が参加した。
 今回の事例発表会のテーマは「視点を変えて」。
介護スタッフの更なるレベルアップを図るため、これまでの「学ぶ」という姿勢に加え、「自らが変わる」ことに重点を置く。 
 主な介護事例発表内容は、ヘルパーステーションの「老々介護・・・住み込みの家政婦さんとの共同生活」、有料老人ホームの「経口摂取が意味するもの」、訪問看護ステーションの「開設1年の活動報告」など。
 招待演題として特別養護老人ホーム淳風おおさかの澤暁子氏が「ターミナルケアにおけるインフォームドコンセントの重要性」のテーマで発表した。
 発表内容は審査委員11名が審査。審査委員長は日本経営の藤沢功明社長、審査委員は医療法人全人会の谷本眞穂理事長、特別養護老人ホーム「ラヴィータウーノ」の堀田克二施設長ら。
 特別講演の高橋氏は、障害者介護の現場で普及している「楽に座ってもらうための」シーティング施術を実演を交えて披露した。
 クオレは平成9年に設立。居宅から施設、薬局事業まで総合的に介護事業を展開。
居住系サービスは介護付有料老人ホームを2ヵ所、グループホームを2ヵ所運営している。

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