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パナソニック ベッド型ロボットを開発 要介護者の活動支援

2009年10月19日11時57分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月5日号)

 パナソニックはこのほど、ロボット技術を応用し、要介護者の活動的な自立生活を支援する、ベッドと車イスに相互に形状が変化するベッド型ロボット「ロボティックベッド」を開発した。
 このロボットは、要介護者が「自らの意思で容易に食卓テーブルにつく」、「家族の団欒に集う」など、より快適な自立した日常生活の実現を図る。

 パナソニックが開発したベッド型ロボット「ロボティックベッド」は、利用者の操作で安楽な姿勢でベッドから車イスに変形することができるもの。ベッドと車イスの移乗時の転落の心配や、介護者の負担を軽減する。
 予め習熟しなくても用意に操作ができるロボットインターフェース技術を採用。
対話型インターフェース機能により、ベッド形状から車イス形状に変化させることができる。
 また車イスでは、利用者が直感的に使うことができるコントローラーにより、車イスとベッドの合体指示や、車イスの運転を簡単に行える。
 ベッド・車イス、それぞれの使用形態に応じ、クッション形状を変化させ最適化する。加えて利用者の寝返りをアシストし、床ずれ防止もする。さらには、テレビ視聴をはじめ、ネット家電との連携や、セキュリティカメラの確認も可能な情報インターフェース「ロボティックキャノピー」を搭載。
ディスプレー部は姿勢に応じて位置を変え、車椅子分離時は安全に跳ね上がる。
そのため、利用者のより快適な活動を可能にした。


参考リンク:パナソニック電工ライフテック 介護入浴用品メニュー充実   
      :パナソニック電工 新型電動介護用ベッド発売 福祉用具JISマークの認証取得
       

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