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あんしんグループ 京阪神エリア 介護・シニア住宅事業者の横顔

2009年10月23日11時54分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月5日号)

 電力・ガス・製鉄などの財界有力企業から地場中小まで多彩な事業者がそれぞれの得意分野をいかしてしのぎを削るのが関西の高齢者住宅市場の特色だ。各事業者に話を聞いた。

 「あんしんグループ」として総合介護事業を展開しているそうですか。

赤尾 平成6年にもともと、ある会社の一部門としてホームヘルパーサービスを開始しました。
平成10年に「安心生活研究所」を設立し、以来在宅介護を中心に手がけてきました。現在大阪市内4事業所での訪問系の各種サービスの他に、2ケ所のデイサービスセンターを運営しています。

 居住系サービスについては。

赤尾 平成15年に介護コンサルタント事業会社としてアスキーネットを設立し、堺市でグループホームの運営をスタートさせました。
これ以外に「はーとらいふ千鳥橋1番館」など3棟177室の高専賃を開設しました。
ただし、高専賃については、大阪府から今年6月ころに「居住面積18平米以下の高専賃は住宅型有料老人ホームとするように」との要請があったので9月1日付けで住宅型有料老人ホームに切り替えました。

 ホームの特徴は。

赤尾 3棟ともに1階部分に安心生活研究所がステーションを構え、デイサービス、訪問介護・福祉用具レンタル・医師の派遣などの各サービスを提供しています。
また、これらのサービスは入居者以外にも提供しており、合計1200人が利用しています。

 入居費用などは。

赤尾 家賃6万円、会費3万5000円、管理費2万円、入居時に礼金として30万円というのは標準モデルです。
経済情勢の厳しい大阪府下では、この価格で上限ギリギリでしょう。

 今後の開設予定は。

赤尾 年内に岸和田市で住宅型有料老人ホームを開設します。
これは将来特定施設への転用を想定したものとしていきます。また来年には富田林市で適合高専賃の開設を計画しています。
こちらには、自社運営のデイサービスセンターを併設していく計画です。
とりあえず300室の運営を目標に急ピッチで新規開設を進めていきたいと考えています。

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