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神戸健康管理センター 今年介護用居室を増築

2009年10月24日14時18分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月5日号)

 新須磨病院などを展開する慈恵会グループのひとつとして昭和63年に設立された神戸健康管理センターが運営するのがエリーネス須磨(兵庫県神戸市)だ。
 全130室のうち要介護認定者は現在まだ25人だが、今後増加をしていくことを考え、8室だった要介護者向けの居室を今年に入り14室に増築した。
 「現在、3人が介護居室に入居、10人弱が身体状況に応じて暫定的に利用しています。介護用居室は18平米~21平米と、これまでの居室よりも狭くなるので正式に移った方には入居一時金の一部を返還しています」(森本剋巳社長)
 また現在、入居一時金は3000万円だが「月々利用料は高くなってもいいので入居一時金を下げて欲しい」という入居希望者が増えたことを受け、近々料金改定を実施する計画だ。これにあわせて入居者募集活動に力を入れていくという。
 「7月より取り組んでいるのは慈恵会グループの病院や老健で働くスタッフ1500人を対象にした入居キャンペーンです。
職務上の知り合い・関係者を除く知人・友人を紹介した場合、見学1件で5000円、体験入居1件で3万円、入居式約1件で、10万円をプレゼントしています」(森本社長)

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