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ハートライン コールセンター活用 独居高齢者に安心・安全提供

2009年10月29日11時51分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月5日号)

 ハートライン(宮城県仙台市)では、高齢者の1人暮らしに安心・安全を提供するため、コールセンターサービス「ハートラインサポート24EX」を提供している。
 コールセンターとして、水漏れ、つまり、ガラス破損などに対して24時間の電話受付を実施。
このほか、外出時や在宅時の防犯、非常通報や緊急通報への対応、火災監視やライフ監視、そして健康・医療相談サービスまで、新たな見守りサービスとして24時間365日、独居高齢者を見守るための体制作りを行っている。
 最近では、応急処理の方法をアドバイスしたり、緊急時には現地に赴くスタッフの手配といった二次対応までを行うために介護施設関連事業者との連携強化を目指しているという。
 「例えば、『夜中に急にブレーカーが落ちてしまった』『急にお湯が出なくなった』『電球を交換したいが天井が高くて届かない』などといった場合に、すぐに現場に駆けつけるというサービスです。
家族の方の一番の心配事は『連絡が取れなくて心配だが遠くてなかなか見にいけない』などといった緊急時の対応とともに、
『毎日快適に生活ができているか』という点にあります。
そこで当社では、ただ見守るだけでなく、生活のサポートも同時に提供できる仕組みを構築しています」(ハートライン、村上社長)


参考リンク::緊急通報 見守りサービス研究 安否見守りニーズ拡大
      :ファンプラス 音声使った安否確認システム提案 シニア住宅市場でチャンスを掴め
      :独居・夫婦世帯高齢者は840万世帯越す
      :新サービスレポート 中央トラフィック・システム 緊急通報装置販売
      :トピックス 見守りシステム開発活発化

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