スリープシステム研究所 在床中の生活記録を自動収集 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

スリープシステム研究所 在床中の生活記録を自動収集

2009年10月30日12時20分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月5日号)

 スリープシステム研究所(東京都千代田区)では、睡眠時の脳波測定を利用した「老人ホーム介護情報システム」を開発し販売している。
 「11年前に情報処理会社を設立し、各種ソフト開発及び”無拘束睡眠深度判定装置”の研究開発を行ってきました。
その結果、2年前に国際基準(PSG法)の従来法である脳波測定などの方式と関連付けて説明できるようになり当商品を実用化しました」(根本社長)
 同システムの特徴は、在床中の生活記録が自動的に収集できること。
 入床時刻、入眠時刻、起床時刻、睡眠評価とその日々の変化の記録ができる。全体の在床と離床から入居者全員の在床と離床から入所者全員の状況が分かるという。
 特にスタッフの少なくなる夜間の状況把握ができるのは効果大だという。

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