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トピックス 見守りシステム開発活発化

2009年10月30日13時19分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月5日号)

 高齢者の安否見守りシステムは、大きく分けるとセンサー型と商品使用型に分けられる。

センサー型 センサー型は、高齢者宅に取り付けたセンサーが高齢者の動きに反応して、その状況が見守る側に送信される。
振動・光・音でお知らせする、自立コムの無線式マルチ屋内信号装置「ベルマン ビジット システム」や、
本宏製作所の「ホームセーフティアラートADX-159」「ワイヤレスビーム式徘徊感知器」、シルバーマンションで生活する人に安心を提供する竹中エンジニアリングの生活安心報知ユニット「SAU-R」など、各メーカーからさまざまな商品が世に送り出されている。また、ベッドの横やマットレスの下に敷くタイプでは、テクノスジャパン徘徊コールや、徳永装器研究所徘徊センサーなどがある。

商品使用型 商品使用型での商品は、電気ポットやガスなどで、その使用状況が見守る側に送信される。
東邦ガスNTTでは共同事業として既に取り組んでおり、各ガス会社や電力会社、NTTなどの大手がサービス提供を目指している。


参考リンク:新サービスレポート 中央トラフィック・システム 緊急通報装置販売
      :ファンプラス 音声使った安否確認システム提案 シニア住宅市場でチャンスを掴め
      :独居・夫婦世帯高齢者は840万世帯越す
      :ハートライン コールセンター活用 独居高齢者に安心・安全提供
      :緊急通報 見守りサービス研究 安否見守りニーズ拡大

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