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ヘモグロビン

2009年10月21日13時40分

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ヘモグロビンとは赤血球中の大部分を占めている血色素。「ヘム」という色素と「グロビン」というタンパク質からできている。
血が赤いのは、ヘモグロビンが赤い色素を持っているため。
 ヘモグロビンは、酸素を体内の組織に運ぶ重要な役割を担う。と同時に二酸化炭素を体内組織から回収し、肺まで運んで放出。
肺で再び酸素と結びつき、各組織に酸素を送っている。
 必要量のヘモグロビンが作られない場合、酸素の運搬が十分に行われないため、貧血状態になる。
体内では酸素を不足分を補うため、血液の循環が速くなって動悸を引き起こすなど、呼吸運動が活発化する。

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