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酒井法子被告、介護の学校へ

2009年10月30日15時44分

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覚せい剤取締法違反罪で懲役1年6ヶ月の求刑を受けた元女優、酒井法子被告(38)が介護学校での勉強を希望している。元所属事務所、サンミュージックの相澤正久副社長(60)とともに、入学先の候補を具体的に絞っているそうだ。

入学先の候補としては日本福祉大(愛知県)や東北福祉大(宮城県)、創造学園大(群馬県)などがあると明かしている。

webサイトでの学習など在宅しながら介護福祉士などの資格が取れる勉強ができることや、都内にもサテライトキャンパスがあることなど、通いやすさを条件にあげているという。

しかし、介護業界からは反発の声も多い。その最たるものは、「介護はそんなに甘くない。」「介護は更正の場ではない。」といったものだ。

確かに介護される瞬間は、高齢者にとってとても大切な人生の一部だ。簡単に出来るものではないし、更正の場なんて概念ではない。真剣に介護をしてきた人にとってこの批判はもっともだ。

この批判を跳ね除けるためには、実際に介護の世界で活躍をして、真剣に考えていることを見せ付けることだ。是非、逆境をバネにして酒井法子だからこそ出来ることを見つけてほしいと思う。

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