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近畿日本ツーリスト ロングステイ下見・体験ハワイ 5~30日間の商品発売

2009年11月15日13時29分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月15日号)

 近畿日本ツーリスト(東京都千代田区近鉄グループ)はこのほど、団塊の世代を中心とするシニアをターゲットにした、海外ロングステイ商品の現地滞在先・ハワイを下見する旅行企画「ロングステイ下見・体験ハワイ5~30日間」の販売を開始した。
 同ツアーでは、始めの段階で、ロングステイ事業を説明するオリエンテーションを実施。快適な現地滞在のアドバイスを行う。
 またロングステイアドバイザーの資格を持った添乗員が同行(特定出発日)するなど、ハワイでの長期滞在を希望する利用者のサポート体制を整える。
滞在先は、「アストンパシフィックモナーク」など4つの人気コンドミニアムから選択できる。
 海外旅行の中でも人気上位を獲得するハワイだが、従来旅行会社が扱うパッケージツアーの延泊や、パッケージツアーとは全く別に、航空券やホテル予約を個別に手配するシニアが増加。
KNTでは、こうした状況を踏まえ、今回の企画を設定した。
 「添乗員同行コース」は11月1日~5日と2010年1月21日~25日で、9万9000~14万5000円(大人1名、2名一室利用)。
「現地係員対応コース9日間・17日間」は12月1日~2010年3月18日(出発除外日12月7日~1月4日)で、9日間コースは13万2000~20万5000円(同)、17日間コースは18万3000~31万7000円(同)。
9日間・17日間コースは現地係員が対応する。
 財団法人・ロングステイ財団がロングステイに関心のあるシニアからとった2008年の意識調査では、ハワイは1位のマレーシア、2位のオーストラリアに続く第3位。
これにタイ、ニュージーランドが続いている。ハワイ人気は治安の良さや、日本の食材入手が容易、高い医療レベル、日本語が通じやすい環境などが理由となっている。



 

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