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【グラファージ】の差別化戦略 介護事業者向けコンサル注力

2009年11月18日12時06分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月15日号)

 介護事業者向けの運営支援を行っているグラファージ(埼玉県さいたま市)では、介護施設や従事者、介護者や高齢者に対して、
さまざまなレクリエーション企画の提案や商品・サービスの提供を行っている。
 同社は、カタログ雑誌やホームページ、イベント活動などを通じて認知度の向上に努めているが、
なかでもカタログ雑誌は、2万5000件もの介護関連事業者と取引実績があり、施設経営者や職員に幅広く利用されているという。
 人気の要因は、ゲームや手芸、歌などの生きがい活動として注目されるレクリエーションやリハビリテーションのヒントとなる情報が豊富に盛り込まれている点にあるという。
 介護施設では、年間を通じてさまざまなイベントを開催している。
夏祭りや誕生日会、敬老の日のお祝いや運動会、クリスマスなどの入居者のニーズを反映した各種イベントを開催しているものの、
スタッフは、高齢者を楽しませるために毎回違う工夫を凝らし、利用者や入所者を満足させるアイディアを出すことに頭を悩ませている。
 同社では、このような施設の悩みを解消するためのレクリエーション企画や、商品・サービスについての必要不可欠な情報を発信するカタログ雑誌を発行し、評判を呼んでいる。


参考リンク:効果的なレク導入で入居者満足向上 他施設との差別化戦略 付加価値アップ商品研究

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