【インターリハ】の差別化戦略 運動器機能の維持・回復 リハ事業開業サポート - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド
  • Home > 介護ニュース > 【インターリハ】の差別化戦略 運動器機能の維持・回復 リハ事業開業サポート

【インターリハ】の差別化戦略 運動器機能の維持・回復 リハ事業開業サポート

2009年11月18日12時21分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月15日号)

 インターリハ(東京都北区)では、今までに蓄積してきたノウハウを活かして、維持期・ADLリハへの事業参入を考えている介護施設や高齢者住宅の運営事業者向けに、わずか月額3万円台から参入可能なパッケージシステム「アクティブリハ+」を構築しトータルサポート始めている。
 リハビリ難民の増加や医療技術の進歩、生活習慣問題、超高齢化などの社会的な背景もあり、介護保険のリハビリニーズは拡大している。
 「維持期・ADLリハ(転倒防止・歩行・トイレ・入浴)の市場ニーズは拡大しているものの、その受け皿となる施設が足りていません。
人的な問題、投資回収の問題などでリハビリ事業参入に二の足を踏んでいた事業者の要望を反映させて、施設運営事業と利用者の双方にメリットのある仕組みとして構築しました。
投資回収という点では、ハード面の「機器」とソフト面の「リハビリプログラム」、そして人材面の「スタッフ教育」の3本柱で、わずか月額3万円からという超低料金プラン(5年リース時での月額支払い)でのサポート体制が好評で、介護施設事業者からの問い合わせが増えています」(インターリハ、野口常務)
 同システムの強みは、利用者が納得し、かつ継続している実証済みの運動効果のあるプログラムを最小限のコストで飽きずに楽しく提供している点と、リハビリの専門家がサポートするコンサルテーション・カスタマイズでのオリジナルリハビリを実現している点にある。
 リハビリ事業参入に際しての各施設の狙いや問題点を明確にし、かつ施設入居者ニーズを反映することで、入居者募集の付加価値向上、入所者の満足度向上、職員の福利厚生(慢性腰痛防止・改善)、職員のモチベーション向上(リハビリ始動でのコミュニケーション増加・意識向上)、入居者コミュニケーションの活性化、介護ケアの労力の減少(介護認定の押さえ、又は改善により減少)などの相乗効果が期待できるという。


参考リンク:効果的なレク導入で入居者満足向上 他施設との差別化戦略 付加価値アップ商品研究

PRエリア