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【アールズ】の差別化戦略 エントランスなど転倒事故防止提案

2009年11月19日13時09分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月15日号)

 補修工事を主力事業としているアールズ(埼玉県朝霞市)では、介護施設のエントランスなどでの転倒事故を未然に防ぐことができる工法を開発。
介護施設のエントランスなど石材系床面で発生するスリップ・転倒事故を防止する工法として6月より介護施設に対しての提案を強化している。
 「施工費は10㎡で10万円以下(出張費、施工費、人件費など全て含む)の低価格が好評です。
また、施設事業者様からの希望が多かった、エントランスなどでの転倒の可能性を測定する『スリップ測定』も実施しています。
万一のスリップ事故を未然に防ぐための防滑工事が必要かどうかの判断に使って頂いています」(アールズ、小碇氏)
 介護施設からの施工依頼の多くがエントランスの防滑工事。
この場合10㎡以下が多数を占め、出張費、施工費、人件費などを全て含めた工事金額は10万円以下で可能だという。
同社では、この低価格を売りに介護施設への施工提案に力を入れている。



参考リンク:効果的なレク導入で入居者満足向上 他施設との差別化戦略 付加価値アップ商品研究

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