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ふれあい在宅マッサージ(澤登拓社長)シニア住宅市場でチャンスを掴め! 医療保険適用の訪問マッサージ展開

2009年11月20日14時34分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月15日号)

 医療保険が適用される訪問マッサージ事業を全国24事業所で展開するのが、ふれあい在宅マッサージ(山梨県甲府市)だ。
 同社のマッサージの特徴は、本人負担は1割なので20分で数百円と安いことだ。
 「医療保険適用なので、医師の指示の元でないとマッサージを提供できないのですが、全国で5000人の方が利用しています。
脳こうそくなどによるマヒのある人が約半数であとはパーキンソン病の方や加齢により関節の固くなった方などがそれに続きます。
介護保険の適用があるうちは、介護保険を使って訪問・通院でリハビリを受け、適用期間がすぎると、当社のマッサージを利用する、というケースも多いです」(澤登拓社長)
 マッサージを行うスタッフは全国で約170人。澤登社長本人をはじめ、全員がマッサージ師の国家資格保有者だ。
 「訪問先は個人宅が多いのですが、有料老人ホームなどの介護施設・高齢者住宅を訪ねるケースもあります。
訪問という特徴上、スタッフの移動時間をいかに短くして訪問件数を増やすか、が事業のカギになりますので、一度の訪問で何人も回れる老人ホームなどは、これからどんどん強化していきたいと考えています」(澤登社長)
 事業所については、基本的に直営での展開だが、長野のみフランチャイズで展開している。
地場でデイサービスを展開している会社が副業として開業をした。現在では年間1億円を売り上げているという。
 「介護事業者や医療法人は、既に利用見込み客を抱えていますので、フランチャイズでの開業はやりやすいと思います。
介護事業者の場合は、これまでのメニューにプラスする形で展開すれば、利用者の方のサービス強化にもつながると思います」(澤登社長)
 同社では、現在東京・大阪・名古屋・横浜などの大都市圏を中心にフランチャイズ加盟店を募っている。
加盟金は200万円。ロイヤリティーは10%。

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