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在医協 市民公開講座に約60名参加 ”在宅緩和ケア”学ぶ

2009年11月30日14時48分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月5日号)

 NPO法人・全国在宅医療推進協会(在医協)による市民講座「どこまでできる?在宅緩和ケア」が先月25日、都内の「こまばエミナース」で開催され、ケアマネジャーなど約60名近くが参加した。
 講師は要町病院副院長で、全国在宅医療推進協会の副理事長も務める、吉澤明孝氏。
在宅医療の多くを占めるガン患者およびガンについて、またその在宅治療法について語った。
 吉澤氏は「緩和医療は終末期医療ではない」、「ガン自体の痛みだけでなく、スピリチュアルな部分の問題などを含めた疼痛を除く必要がある」、「鎮痛剤に使うモルヒネに誤解が多い。麻薬系鎮痛剤の正しい認識をもっと広げていくことが大切」などと語った。
 同講座後、別会場で「第2回ファミリーケア大賞」の授賞式が開催された。

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