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セキュリティ・システム プライヤーズ 関東のコンビニでシェア拡大 介護施設向けに開発、導入も可能

2009年12月04日12時41分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月5日号)

 関東エリアにある過半数のセブン・イレブンへ、セキュリティ・システム(監視カメラ)を導入、その他コンビニへの実績も積んでいるプレイヤーズ(東京都渋谷区)。同社では「事業者のニーズほぼ全てに対応できる」とし、監視カメラなどを活用した防犯・安否確認・施設管理システム、医療・介護施設向けに提供していく。

 「関東エリアのセブン・イレブン過半数に、当社のセキュリティシステムを導入している」
 そう話すのは、監視カメラを使った防犯システム開発会社、プライヤーズ(東京都渋谷区)の浦田恵介社長だ。
 「使い勝手のよさや、比較的リーズナブルなシステム構築料金が受けている」ようだ。
セブンイレブンのほか、ファミリーマートサンクスサークルKなどのコンビニでも多く採用されているという。
 同社ではこの実績をもとに、介護・医療業界への監視システム導入を本格化させていく計画を練る。
 浦田社長と親しくする介護事業者、ベッセル(東京都豊島区)の水野博充社長が「介護事業者ならではの監視システムにはニーズがある」と指摘するように、「利用者の安否確認」や「本部からの施設内動向チェック」、「徘徊高齢者探知」などで需要がある。
 浦田社長は、「すでに当社が提供しているシステムの組み合わせで、事業者の様々な要望に応えることができる。
経営者やスタッフが携帯電話で施設内の動画を確認することもできるし、複数施設を抱える事業者であれば1台のパソコンに数施設の様子をコマ割りで一度に確認もできる。
またレクリエーション模様を利用者家族に配信することも可能」と話す。

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