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文化シャッター 入居者の使い勝手向上 軽い開閉操作実現

2009年12月05日15時13分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月5日号)


スライドーレの折れ方
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扉を横に引くと折れながら開くスライドーレ
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 文化シャッター(東京都文京区)では、病院や高齢者福祉施設などの内部に設置するドアで、引き戸と折れ戸の組み合わせにより軽い開閉操作ができる、ユニバーサルデザインの軽量鋼板横折れ戸「スライドーレ」を昨年より販売し好評だ。
 同商品は、引き戸と折れ戸を組み合わせたドアで、折れ戸の連結部分にギア機構を採用。扉を横に引くと折れながら開き、軽い操作性を実現させた横引き折れ戸。
扉は室内側に折りたたまれながら収納されるため、引き戸の収納スペースを必要とせず、広い間口が確保できる。
また扉を開ける際、折りたたまれた扉が通路側にせり出すことがなく、通行の妨げになることもない。
 扉は手を離すと静かに閉まる自動閉鎖装置を備えているほか、全開時には扉を開放した状態に保つこともできるという。
さらに、折れ戸の連結部分は隙間が生じない構造になっているため、指を挟む心配がない安全設計だ。
 同社は、病院や高齢者施設などの開口部向け商品を豊富に用意し、施設事業者、入居者双方の要望にきめ細かく対応できるよう積極的に提案するため、今年6月より介護施設向けの専門部署を新設している。
 
軽量鋼板横引き折れ戸「スライドーレ」の特徴
①折れ戸の連結部分の上下にギア機構を採用し、扉を横に引くと折れながら開く、軽い操作性を実現させた横引き折れ戸。
②扉は室内側に折りたたまれながら収納されるため、引き戸の収納スペースを必要とせず、広い間口が確保できる。
また扉を開ける際、折りたまれた扉が通路側にせり出すことがなく、通行の妨げになることもない。
③扉は手を離すと静かに閉まる自動閉鎖装置を備えている他、全開時には扉を開放した状態に保つこともできる。
④折れ戸の連結部分はアルミ形材を装着した隙間が生じない構造になっているため、指をは挟む心配がない安全設計。



参考リンク:文化シャッター 介護事業者向け専用カタログ制作 ドア関連拡販プロジェクトを発足

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