東急不動産 港北ニュータウンに新ホーム開設 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

東急不動産 港北ニュータウンに新ホーム開設

2009年12月10日15時45分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月15日号)

 東急不動産(東京都渋谷区)は来年2月、横浜市の港北ニュータウン内にシニアレジデンス(住宅型有料老人ホーム届出手続き中)「グランクレールセンター南」を開設する。入居者募集は今月より行う。
 東急不動産グループでは、これまでは8棟の介護付有老・住宅型有老・高専賃を開設しているが、事業継承による「ライフニクス高井戸」以外は、あざみ野や青葉台など東急電鉄沿線での開設に特化していた。
 それに対し「センター南」は最寄り駅が横浜市営地下鉄のセンター南駅(徒歩3分)と、初の沿線外物件なのが特徴だ。
 港北ニュータウンは、有料老人ホームやシニア住宅の激戦区だが「センター南」は124戸と、規模としてはエリアで最大級の物件となる。その規模を活かし、建物低層部にはクリニック、デイサービスの他に横浜市認可保育所や絵画教室などを入居させ、地域の多くの世代の人たちが交流する場としていく考えだ。
 入居対象は満60歳以上の健常者。費用は46.80平米の居室の場合、月払い方式なら年齢に関わらず入居時約900万円。
月額約31万円。一括払い方式を選択した場合は75歳で入居時約4106万円。月額約12万円となっている。

PRエリア