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ベネッセ 四半期決算を発表

2009年12月10日16時50分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月15日号)

 ベネッセホールディングス(岡山県岡山市・は今年10月1日付でベネッセコーポレーションより持株会社体制に移行)は、平成22年3月期第2四半期(平成21年4月1日~9月30日)の連結決算を発表した。
 それによれば売上高は前年同四半期3.3%減の2201億4200万円。営業利益は9.8%減275億3400万円、経営利益は8.2%減の281億8000万円。これは、米国子会社の為替交換時のマイナス営業やアビバの教室数削減などによるものだ。
 「Senior(シニア)カンパニー」については、連結売上高212億4500万円と対前年同期比で6.8%の増収となった。
これは、ベネッセスタイルケア(東京都渋谷区)が有料老人ホームなどの新規開設を進め、入居者数を増やしたことによるものだ。
 ただし、入居一時金方式のホームへの新規入居者数が、前年同期比で減少したこともあって、営業利益に関しては、対前年同期比45.0%減の7億4200万円となっている。

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