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らいふ(吉田伸一社長) 看護面充実の適合高専賃 埼玉・川口でオープン

2009年12月13日16時28分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月15日号)

 神奈川と埼玉で有料老人ホームを展開する、らいふ(東京都品川区)が、埼玉県川口市内に、同社10棟目となる有料老人ホーム「ケアリングステーションらいふ川口」(全63室)をグランドオープンさせた。
看護師を24時間常駐させた施設で、重度の要介護者に対応。同社の新しい形態の介護付有料老人ホームとなる。

 らいふが開設した「ケアリングステーションらいふ川口」は、医療が必要な高齢者の入居に対応した介護付有料老人ホーム。
同社はこれまで「ホームステーションらいふ」ブランドで介護付有料老人ホームを展開して行きたが、「重難度介護フロア併設」を特色とする同施設名は新ブランドになる。
 JR武蔵野線「東浦和」から徒歩14分の住宅地内に施設は立地。4階建ての建物で、全63居室にトイレ、洗面台を設置。
1階にクリニックを開設する予定。訪問診療で実績のある医療法人社団・悠翔会がクリニックを運営していく。
「重難度介護フロア」は2階に設け、重度認知症やインシュリン、胃ろうなど、経管栄養、人口呼吸器、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、気管切開などの高齢者を受け入れる。
同階の健康管理室には看護師が24時間常駐し、入居者への対応にあたっていく。
 3階、4階の入居者も、必要・希望に応じて2階のフロアへ移動できる。
 入居一時金・保証金不要、申込金50万円という低価格に料金設定したことも、同ホームの売り。
通常フロアは月額利用料19万8000円、「重難度介護フロア」の場合は月額利用料26万8000円とし、利用料金体系は分けている。
 らいふの吉田伸一社長は「当社にとって新設ホームは、医療・看護・介護を組み合わせた新しいモデル。この形態でさらに新しいビジネスモデルを構築できそうだ」と今後に期待を寄せる。

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