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日本トラベルヘルパー協会「健康福祉文化大学」 地元の介護施設発着 日帰り温泉旅行を開始

2009年12月16日15時37分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月15日号)

 要介護者の旅行支援者を育成するNPO法人・日本トラベルヘルパー協会(東京都渋谷区)が、今年8月に設立した「健康福祉文化大学」。高齢者の充実した生活実現を図り様々な企画を実施している同企画事業で、今月から「地域巡回型 日帰り温泉入浴」をスタートさせた。
この日帰り温泉企画は「都内・練馬区エリア発」限定から始める。
 同旅行参加希望者は、「健康福祉文化大学」に”入学”(登録)。光が丘や豊玉などのエリアから、温泉地・伊香保や箱根、伊豆、湯河原などの温泉地下バスで出掛ける。
 高齢者の自宅および地元発着という点や、外出支援専門員「トラベルヘルパー」3名が同行・添乗する点、また専門バスを貸切る点に加え、バリアフリーの旅館を利用する点、往復の車中にトラベルヘルパーが介護予防や暮らしに役立つ豆知識を披露する点などを特徴とする。
 最小実施人員はトラベルヘルパー利用者10名以上。参加費は2万5000円で、家族などとの二人参加の場合は追加1万円。
旅行中のトラベルヘルパーによる介助費用など参加費に含まれている。
仮予約は出発1ヶ月前までに済ませる必要がある。
 日帰り温泉入浴企画の実施は、NPO法人設立者、篠塚恭一氏が代表の旅行会社、SPI(東京都渋谷区)と、あ・える倶楽部(同)が行う。
 現在同旅行サービスの営業を介護施設などにかけており、引き込もりがちな高齢者の外出機会増加を図っていく。

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