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生き活き元気塾(本多慶吉社長) 介護者向けワークショップ実施

2009年12月17日13時49分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月15日号)

 介護予防講座や介護者向け支援講座を開いているNPO法人、生き活き元気塾(東京都江東区)が先月から、全3回の「秋の生き活きメンタルタフネス講座」を開講している。
 15日(日)には都内の江東区総合区民センターで、元気塾代表の本多慶吉氏が「腰痛・肩こり予防 セルフコンディション ~すぐに使える体感ワークショップ ストレッチ&ボールエクササイズ」を開講。
同講座はメンタルタフネス講座シリーズ第2回目で、13時半から16時半まで。本多氏は、「健康運動指導士」、「精神保健福祉士」、「要介護予防運動スペシャリスト」といった肩書きを持つ。
 第3回目は今月27日(金)、都内の「女性と仕事の未来館」で実施する。心理療法のTA教育研究所・理事長を務める安部朋子氏が
「ココロが軽くなるワークショップ~新しい自分に出会える日~」を講演する。
TAとは米国人精神科医が開発した心理療法のひとつで、自分、他者、状況などを図式化し、自身の立ち位置把握や人間関係解決などに使われている。参加費はいずれも3000円。
 主催者の本多代表は、「介護をすることで、肉体的、精神的に疲れてしまっている人は少なくない。日々ストレスを抱えており、そうしたストレスへの耐性、すなわちメンタルタフネスを身に付けていくことは、介護者にとって重要になる」と、同講座の意義を語る。

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