問1:認知症ケアにおけるコミュニケーション - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

問1:認知症ケアにおけるコミュニケーション

2008年11月10日14時48分

ソーシャルブックマーク

印刷 

サンプル問題:認知症ケアにおけるコミュニケーションに関する次の記述のうち、不適切なものを選びなさい。
ア.認知症高齢者の人間的生活の回復や機能改善を目指したリハビリテーションやセラピーには、回想法、リアリティ・オリエンテーション、アニマルアシステッドセラピー、音楽療法などがある。
イ.被援助者の思い出を聴くときは、話がはずむように、いろいろな話題について多方面から質問してみることが大切である。
ウ.被援助者の思い出を聴くときは、事前に家族から、生まれ育った土地のことや大切にしているものなどについて、話を聞いておくとよい。
エ.24時間リアリティ・オリエンテーションでは、日常のコミュニケーションの中で、全スタッフが統一した言い方で一貫性を持って、繰り返し情報提供することが望ましい。
正答・解説はスクロールしてください。
問題3 【正答】イ
認知症の被援助者と話をするときは、1回の会話にはひとつの話題にすることが望ましい。あまり多くのことを投げかけると混乱することもある。ア、ウ、エはそれぞれ適切である。
©CERTIFY Inc.2008 禁無断転載複写

PRエリア