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問6:介護における”非言語表現”

2009年01月20日10時00分

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サンプル問題:非言語表現に関する次の記述のうち、適切なものを選びなさい。
ア.被援助者の身体に触れることは、被援助者との有効な非言語コミュニケーションにはならない。
イ.非言語表現を受け止める感性を働かせずに、言語表現に依存しすぎると、相手からの大切な情報を見落としかねない。
ウ.感情伝達においては言葉の影響力が大きく、表情などの視覚で伝わるメッセージは弱い。
エ.メッセージを表現する手段として非言語コミュニケーションとなるものは、ボディメッセージと言語メッセージである。
正答・解説はスクロールしてください。
【正答】イ
ア.タッチングは、非言語コミュニケーションでは有効な手段である。
ウ.メラビアンの実験によるデータにおいて、感情伝達の影響力は顔の表情など視覚情報による伝達が55%、口調や話の早さなど聴覚情報による伝達が38%、話の内容など言語情報による伝達は7%である。
エ.対人コミュニケーションにおけるメッセージを表現する手段は、非言語コミュニケーションと言語コミュニケーションに大別されるが、非言語コミュニケーションはボディメッセージと音声メッセージとで構成され、言語コミュニケーションでは、言語メッセージとなる。

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